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伊達家家臣伊達成実に関する私的アーカイブ

『木村宇右衛門覚書』

『木村宇右衛門覚書』120:伊達成実邸での怪奇

『木村宇右衛門覚書』120:伊達成実邸での怪奇 原文 一、有年、伊達安房成実若林の屋敷新宅出来、吉日を選び太守公被為成候。朝は御茶の湯過候て、鎖の間にて色々飾り薄茶を終わって書院に出御、外舞台にて御能作法のごとく、大夫に唐織と箔の物太刀折紙、惣…

『木村宇右衛門覚書』目次

『木村宇右衛門覚書』について 仙台伊達家から昭和26年に仙台市へ寄贈された伊達家寄贈文化財の中にあった一資料である。江戸時代には「木村氏覚書」「木村宇右衛門書立」と称されることもあった。上中下巻の3巻からなる。 内容は伊達政宗が晩年に小姓の木村…

『木村宇右衛門覚書』142:四月二十日の江戸への発足と、白石の片倉小十郎屋敷でのこと

『木村宇右衛門覚書』142:四月二十日の江戸への発足と、白石の片倉小十郎屋敷でのこと (注を参考に、漢字・句読点などを変換・補足しました。原文はもっとひらがなです。抜粋です。) 原文: (前略)…御乗り物に召させられ候時三之助を御側へ召させられ、…