[sd-script]

伊達家家臣伊達成実に関する私的アーカイブ

2013年新春のご挨拶

あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
このブログ開いたのが去年の4月半ばなので初の年越しです。
旧年中閲覧してくださった方どうもありがとうございます。はなはだ心許ないサイトですが、これからも頑張って勉強していきたいと思います。すっかり忘れてましたが、楽しいです、史料&資料解読。
正直初めの方の記事とか馬鹿ぽいので書き直したい気分になりましてときどきこっそり直したりしております(笑)。

で、元旦から、河北新報で千葉真弓先生の地震とサンフアンバウティスタ号の政宗漫画が載ってる、とお教えいただき、内容を聞いて、とても楽しんでおります。私は残念ながら未だ入手できておりませんが、入手された政宗クラスタ方が朝から大喜びしておりました(笑)。400年なんですね、今年が。また入手しましたら詳しいことをかきたいと思います。
前から、政宗創作と言えば、小田原参陣前後で終わってしまうものが少し多くて、打ち切りの少年マンガのようで、ちょっとガッカリすることが多かったのですが、今年はこの千葉先生の漫画といい、先月始まったサムライエースの堤先生の連載、そして3月9日放送の椎名桔平さんの政宗といい、青年期以後の政宗が何をしたか・どんなふうに生きたかに注目した作品が今年は多く見られるようでとても楽しみです(*これは現時点で公表されている情報の推測からくる単なるいちファンの願望・希望であり、それぞれの作品の事情についてのコメントではありません。裏事情なんて全く知りません)。もちろん地震の被害の影響もあるのでしょうし、単純に喜べないのは事実ですが、まあ単純に喜びますよね、ファンだから。
私は青年期の「戦で気焰を上げる成実」も好きですが、後半生の「政宗について書き記すことを選んだ成実」がより好きなので、そこにつながる壮年期のエピソードを様々な創作で見られるのが単純に楽しみです。出奔だけじゃなく。政宗の壮年期〜老年期破天荒エピソードの数々も逸話サイトで有名になりましたが、とても好きです。もちろん現在を生きる自分には理解出来ない考え方や言動(撫で切りなどの残虐なものも含めて)もありますが、彼等を窓に、あの時代の人たちの考え方を知り、そして自分と同じ処を見つけられることをとても楽しいと思います。

それでは今年もどうかよろしくお願いいたします。では寒いですがお気を付けて。

2013年(平成25年)元旦 慶