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伊達家家臣伊達成実に関する私的アーカイブ

逸話

湯浅常山『常山紀談』政宗関係記事

『常山紀談』とは 江戸時代中期に成立した逸話集。簡潔な和文で書かれており、本文25巻、拾遺4巻、それと同じ内容を持った付録というべき「雨夜燈」1巻よりなっている。著者は備前岡山藩主池田氏に仕えた徂徠学派の儒学者・湯浅常山。 出典: フリー百科事典…

『名将言行録』「伊達政宗」

『名将言行録』とは 『名将言行録』(めいしょうげんこうろく)は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名までの192名の言動を浮き彫りにした人物列伝。幕末の館林藩士・岡谷繁実が1854年(安政元年)から1869年(明治2年)までの15年の歳月をかけて完成させ…

『仙台士鑑』一人を誅して万人を鎮す

『仙台士鑑』81p「一人を誅して万人を鎮す」:一人を処罰して、みなを鎮めた (*逸話ですので、内容の信憑性はご自分でお確かめの上、お決め下さい) 【追記】このエピソードは『政宗記』巻7「会津にて騒ける事」にも載っています。 原文: 公の小田原に赴…

『仙台士鑑』終身髭を蓄へす

先日仙台で一緒に牛タン食べました、伊達仲間のハギヲさんからお聞きしました、成実のエピソードがあまりに萌え面白エピソードなので、許可を頂いて、記事にさせていただきました!もとの『仙台士鑑』(@近代デジタルライブラリ)へのリンクはこちら。 http…